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マンションでペットを飼うこと

Posted on 2月 12th, 2012

マンションで生活をするときにペットを飼いたいと思う人も多くいるでしょう。

疲れて帰ってきたときにペットがいることで癒されたりする人も多くいます。

ペットを飼うことができるマンションもありますが、ペットを飼うことを禁止しているマンションも多くあります。

好きな人は好きですが、嫌っている人も多くいますのでペットの飼育を管理規約で禁止するのも仕方が無いことでしょう。

みんなで維持している集合住宅だということを良く考えておく必要があるでしょう。

しかし実際には隠れてペットを飼育している人もいます。

周りに迷惑をかけない程度のペットならいいのかもしれませんが、出来る限りルールを守るようにしておきたいところです。

私の友人はペットを飼うためにマンションの購入をせずに、新築で大分に住宅を建てて暮らしています。

飼っているのは犬なので庭に犬小屋を作ることもできたのでよかったそうです。

マンションで犬を飼おうと思えば鳴き声がするので気をつけなければいけません。

そのため周りの人に挨拶をしっかりとしておくようにしましょう。

また共用部を汚さないように外から帰ってきたときにペットの足を拭いてから入るようにするなどのことも大切です。

また犬はマーキングをしますが、共用部でそういったことをさせないようにしつけておくようにしましょう。

マンションで犬などを飼うことは不便なことが多くあります。

周囲のことをしっかりと考えて、ペット可のマンションでも気遣いを忘れないようにしましょう。

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ハウスメーカーでの家づくり

Posted on 1月 25th, 2012

家づくりをするときは工務店に依頼するのもいいのですが、途中で倒産してしまうのではないだろうかという不安を持っている人もいらっしゃるでしょう。

確かに倒産されることによって被害が出ることもあるのかもしれませんが、基本的には工務店などの住宅会社は保険に入っているので問題ないはずです。

とはいっても工務店の経営規模が小さいのでもっと規模が大きなところに頼みたいと思うかもしれません。

東京で新築を建てようと考え、品川区の不動産物件の中から土地を探した友人は今度は新築の依頼先をどうするか考えています。

工務店か住宅会社か、迷いどころです。

そのようなときにはハウスメーカーでの家造りをお勧めします。

ハウスメーカーは会社規模が大きく社会的な信用も大きいためそういった面では最もいいです。

多くのプランが用意されているので、選択肢が豊富にあります。

住宅展示場にモデルハウスがあり、見学することができます。

動きも早く組織的に動くことのできるハウスメーカーは家造りにいいのですが、値段が高くなってしまうのが痛いところです。

値段に見合う仕事をしてくれるのですが、お金を用意することができるかどうかがハウスメーカーでの家造りの可否に関わります。

限界までの借り入れをするのも危険ですので、余裕を持って借り入れをすることができるならハウスメーカーでの家造りを検討するようにしてみたほうがいいでしょう。

あと気になるところとしてプランが多くあるのはいいのですが、自由な住宅設計をすることができない場合が多いです。

自分の理想通りの家造りをすることができるようにしたいのなら、工務店や建築設計事務所に依頼したほうがいいかもしれません。

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地震対策

Posted on 1月 12th, 2012

住宅を建てるときには地震に備えて地震対策をすることもあります。

地震対策をすることで地震が起きても壊れにくい住宅や地震の揺れを抑えたりすることができます。

これによって、住宅に地震の被害がでることを防ぐことが出来ます。

地震対策として主に3つの方法があるのですが、それぞれに違いがあります。

地震を受けても住宅に被害がでないように住宅を補強することで地震対策をするのが耐震です。

耐震では、大規模な地震には耐えることができずに壊れる部位がでてくるかもしれませんがそれ未満の規模の地震なら被害がでないように造られています。

ただ地震の揺れそのものを抑える効果はないため、住宅内の物が壊れたり、転倒したりすることがあるのでその点には注意をしておかなければいけません。

住宅内の家具の転倒を防ぐために、家具を固定するようにしておきましょう。

地震の力を和らげる効果があるのが免震です。

地盤と住宅の間に免震のための装置を設置することによって、地震の揺れを大幅に軽減する効果があります。

これによって、住宅内の家具が転倒するなどの被害を受けにくくなります。

最近多くなっているのが制震です。

制震も揺れを軽減することができ、免震よりも低コストなので選ばれることが多くなっています。

現在の建築基準法では、耐震基準は満たさなければいけないようになっていますが、それ以外は特に決まっていません。

住宅の地震対策を考えるならば、免震や制震のことも考えるようにしておくといいでしょう。

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環境にやさしい給湯器

Posted on 12月 29th, 2011

環境にやさしい給湯器としてエコキュートがあります。

エコキュートの名前なら知っているという人は多いのではないでしょうか。

実はエコキュートというのは愛称だということを知っていたでしょうか。

正式名称は自然冷媒ヒートポンプ給湯機といいます。

ただ、正式名称では呼びたいと思うことは少ないでしょう。

エコキュートは値段が高い印象を受けるかもしれませんが、インターネットなどを使って通信販売で購入することで安く済ませることができるのです。

エコキュートが環境に優しいというのはどういった理由から言われているのか知っているでしょうか。

それはエコキュートが冷媒にフロンを使っていないことにあります。

他にも二酸化炭素の排出量が少ないということもあります。

ではエコキュートは冷媒として何を使っているのかというと、二酸化炭素です。

冷媒を暖めて高温にすることで、水を温めることが出来るのです。

それによってお湯を作り出しているのですが、エコキュートのお湯はり機能には3種類あってフルオートタイプ、オートタイプ、給湯専用タイプがあります。

熊本で住宅にエコキュートを設置した友人はフルオートタイプにしていました。

ボタンひとつ押すだけなので、簡単だということを言っていました。

ただオートタイプのほうが安いので、フルオートとそこまで機能が変わらないということで悩んだそうです。

今はオール電化住宅にはエコキュートがつきものです。

エコキュートで環境にやさしい生活をしませんか。

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24時間換気システムとは

Posted on 12月 7th, 2011

今の新築住宅には24時間換気システムがあります。

24時間換気システムとは、通常の窓を開けたりする換気とは違い、機械装置を使うことによって室内の空気を24時間入れ替えるシステムのことです。

24時間換気システムは建築基準法で設置が義務付けられています。

なぜかというとシックハウス症候群が問題になったからです。

シックハウス症候群は住宅が原因となってかかる病気です。

カビやダニなどのハウスダストを吸い込むことによって起こるアレルギーもシックハウス症候群です。

住宅を造るための建材にはVVOCといわれる高揮発性有機化合物が含まれています。

よく知られているのはホルムアルデヒドではないかと思います。

常温でも揮発するので住宅内の空気を汚染してしまいます。

住宅の性能がそこまで高くなかったときは気密性が高くなかったのでよかったのですが、気密性が高くなることによって汚染された空気が住宅内にとどまってしまうことになります。

それによってシックハウス症候群になってしまうのです。

そのため、24時間換気システムを使うことで住宅内の空気を入れ替えることになります。

これによって住宅内の空気をきれいにすることができるのです。

体のことを考えるならば24時間換気システムはとても重要なものなのですが、24時間動かすわけですから、電気代が上がってしまうことになります。

そのため24時間換気システムを止めてしまったりしてしまいます。

せっかく24時間換気システムがあるのですから、有効に活用したほうがいいのではないでしょうか。

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吹き抜けを考える

Posted on 7月 12th, 2011

家造りの希望に吹き抜けを造りたいというものがあります。

吹き抜けは明るさであったり開放感であったり、憧れであったりと希望の理由は様々です。

吹き抜けを造るとそこから暖房が逃げてしまうとか、においが家中にまわるとかいろいろなデメリットもあります。

その辺のバランスを考えて造ると決めたらどこにするのかも考えるところです。リビングにすると、暖房が思い切り逃げてしまいます。

でも、天井にファンを設置することで暖かい空気を対流させて空間ごと暖めることができます。

床暖房も有効です。

床暖房は下から暖めるので暖かい空気が下から上に動きます。

天井に向けて暖かい空気が昇ってはいきますが、ファンをまわせば暖かい空気が対流するので効率的だといえるでしょう。

気になるのはにおいですが、これも二階にいる子供たちに「そろそろご飯かな?」「今日のご飯は何かな?」と考えるワクワク感を与えたり、二階から一階へ向けて「おなかすいた~」なんて声をかけることもあるかもしれません。

考えると嬉しくなりますね。山形で住宅を建てた親戚は吹き抜けがあってもなくても断熱や暖房器具が違うからぜんぜん平気と教えてくれました。

寒い地方は住宅も寒冷地仕様で熱損失が少ないのでしょう。

暖かい地方に住んでいる私にとっては興味のあるところではありますが、わかりにくいところなのでしょう。

山形には吹き抜けなんてないのかと思ったと言った私に「失礼ね~、好みの問題よ」との返事でした。

寒い地方も暖かい地方も同じく好みの問題が問われるようです。

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収納の話

Posted on 6月 20th, 2011

家造りを始めて、新居に希望することの中に「収納が多いこと」をあげる人は多くいます。

今のアパートは収納が少なくて物があふれているから、とにかく収納スペースにものを入れてきれいに広く見せたいというのが理由でしょうか。

大分の中古マンションに住んでいる友人も収納が足りないとぼやいていました。

収納には扉のついたクローゼット、タンスなどの家具を収納できるウォークインクローゼット、和室の押入れ、玄関収納、階段下収納、床下収納、屋根裏収納などがあります。

一部屋に一つ、収納を考えていくというのを基本にして、必要に応じて廊下に収納を作ったり、キッチンに床下収納をつけたりするといいでしょう。

玄関収納を大きく取りたいという人の中には玄関を2つに分けてお客さん用と家族用とにしたい。

玄関には靴を置きたくないし、見せたくない、といわれる人がます。

そうかと思うと玄関は狭くていいから居室を広く取りたいという人もいます。

考え方は人それぞれですね。

とにかく収納をたくさん作りたいという人には「どこの収納にどんなものを入れるか考えてください」とアドバイスします。

出来上がってから空の収納があると来客時などに「とりあえずここへ」と物を詰め込んでしまうかもしれません。

そしてそのまま何がどこへ収納されたかわからなくなることもでてきます。それよりも、計画的に収納を作って足りないと思ったら片づけをしてみましょう。

そうすることでいらないものの整理もできますし、作らなかった収納の分だけ居住スペースが広がります。

先になってリフォームで収納を取り付けることも可能だと大分でリフォームをしている友人に教えてもらいました。

この先子供が増えるかもという場合には先に造っておくことも必要でしょうが

「あったら何か入れるだろう」という考えでは「開かずの収納」ができてしまいますよ。

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見学会へ行ってみよう

Posted on 5月 14th, 2011

私の勤める会社では一ヶ月に一度、建物の見学会を行っています。

見学会といえば工務店は集客のために行っている会社が多いでしょう。

これはお施主様のご厚意でお引渡し前のお家を現在家造りを考えている方に見学して参考にしていただこうというものです。

どこの会社でもやっているのかと思いましたが、そういうわけでもないようです。

お施主様のいる家を公開するのではなくモデルハウスを建てていつでも見てもらえるようにしている会社も多いからでしょう。

でも、モデルハウスと大きくちがうところは「夢」ではなく、現実の等身大サイズのお家を見学できるというところにあると思います。

うまくいけばお施主様にも会えて、お客様目線の家造りのポイントを聞くことができるかもしれません。

モデルハウスのように大きな建物ではなく、家族の人数や年齢構成にあわせた家造りを見ることができます。

完成見学会では出来上がった建物を見学してその会社がどんな建物を建てているのかを見てもらうことができるでしょう。

構造見学会では建物の内部と言っても壁の内側や屋根の裏側、床の下など、完成してからでは見ることのできない部分をじっくりと見学することができます。

どちらも家造りを考えている人にとっては大切なことだと思います。

また、いろいろな会社の見学会に参加することで比較もできるかもしれません。

ただ、比較をするに至るまでにはたくさんの建物を見ることが必要になるでしょう。

大分に土地を持っている友人も見学会にたくさん行ったらしいです。

勉強が嫌いだという方でも、一生に一度の家造りなのですからしっかりと学んだ上で家造りに取り組んでいただきたいものです。

でも、こんな勉強ならば楽しみながら学ぶことができるのではないでしょうか?

土日に看板を出しているところが多いので見つけたらぜひ参加してみてください。

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床材の話

Posted on 4月 8th, 2011

今、家を建てるとなると床材はフローリング材が主流になります。

フローリング材は木のくずを集めて接着剤で固め、一番上に薄く切った木の皮を貼り付けてできています。

なので、水に弱く、水分を含むと一番上の木の皮がはげてしまうこともあります。

もちろん、水を少々こぼしてもそのようにはなりません。

長い間、湿ったままだと危険です。

キッチンのシンク下や冷蔵庫などを置いている場所は時としてそのような状況になりえます。

しかし、フローリング材のいいところはいろいろな種類や色が選べて値段も比較的安価だというところにあると思います。

落ち着く色を選んだり、好きな色を選んだりするといいでしょう。

また、そういった合板ではなくて無垢の板を使うと、そのような剥げは起こりにくくなります。

無垢は一枚の板でできているのでペラリとはげたりはしません。

水にも強いといえるかもしれません。

しかし、やはり木材なので水にぬれると腐ることがあります。注意してください。

無垢材の特徴ははやり、いろいろな木が選べること。色も木によって変わってきます。

無垢材や自然素材などを使った健康住宅や無添加住宅などは注目や興味を集めているので、工務店が集客のために使っていることも珍しいことではなくなりました。

無塗装品であればはだしの感触が気持ちいいし、年を追うごとに色が変化してくるのも楽しめます。

ただ、塗装をしてあるものもありますので、選ぶときにはそのような特徴もつかんで好きなものを使うといいと思います。

私は無垢の床が好きですが、自宅はフローリングです。

フローリングはワックスフリーだったり、傷が付きにくい加工をしてあるものもあります。

ただ、接着剤の寿命がフローリングの寿命ともいわれ、20年くらいで何もしなくてもはげていくことがあります。

そのときはリフォームで新しい床にすると気分も変わっていいかもしれませんね。

実際に滋賀で実家のリフォームを行った友人はその質感から無垢材を選んだと聞きました。

無垢材以外にも様々なフローリング材があります。

建材のアウトレット商品などを扱うネットショップなどでも様々なフローリング材が売られているので見てみてはどうでしょうか?

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大地震の影響

Posted on 3月 26th, 2011

東北地方を中心に東日本大震災が起こりました。

大勢の方が命を失い、家族を失い、家を失いました。

17年前の阪神淡路大震災のときには地震と火災の被害を受けて家を失った人が大勢でました。

そしてその後、建築基準法が改正されて、地震に対する耐力がかなり求められるようになりました。

家造りでは、一階と二階の柱の位置と体力壁の位置をそろえて直下率を上げることによって、地震に強い家造りができます。

しかし、今回の地震は大津波が来て家を流されてしまった人が多く出ました。

自信のゆれに対しての耐力はあっても、津波にはかなわなかった建物はたくさんあったでしょう。

あれから数週間が経って、復興ムードは高まっていますが、復興を果たすにはまだまだ時間がかかりそうです。

仮設住宅の建設も始まっていますが、何よりも建築資材が足りないという不測の事態が起こっています。

公団流し台やトイレなども必要になってきます。

製材所が被害を受けたり、加工するための工場が被害を受けたり、そもそもの木材が流されてしまったり。

被害総額はどのくらいになるのか検討もつきません。

しかも、東日本の復興を優先させると西日本の木材供給はストップしてしまうかもしれません。

通常の流通以外にもインターネット上の建材の販売やサッシの販売サイトでもほぼ品切れとなっている状態です。

これは由々しき事態です。

家を建てるのにはちょうど良い時期だと思っていましたが、このままでは住宅ローン減税やフラット35の金利優遇などもどうなってしまうのか検討がつきません。

家造りをこれから始めようと思っていた方にとっては手控えようという動きがあるでしょう。

すでに建築中の方は途中で工事が止まってしまうかもしれません。それが災いして建築会社の倒産が相次ぐかもしれません。

それだけは避けたいと祈っている私です。

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