看護師はハードワーク?

ハードワークで知られる看護師ですが、そこで激務の内容を少し見てみましょう。
病棟勤務に従事していると、重症の患者さんを担当することもあり、急に容態が変化してその処置に大わらわになったりしますし、術後でまだよく動けない患者さんの、身の回りの世話をするのも看護師の仕事です。
いきなり緊急手術が行われたり、夜間は夜勤業務の人ばかりで人手が少ないのにナースコールの数が多く、対応にかかりきりになってしまったり等、時間が経つのを忘れてしまうほどてんやわんやと忙しいこともあったりします。
どうして、看護師はたくさん運動するのでしょうか。
どう思いますか?仕事場がオフィスの人と比べると動き回っている時間が格段に多いでしょうね!!私もがんばろうと思います!患者さんをストレッチャー、もしくは、車椅子を利用して運搬したり、ナースコールによって、すぐに病室に直行したりするからです。
看護師って医療機関での仕事で手堅い仕事な印象ですが、けっこう大変な職の割には賃金はそれほどたいしたことはないです。
婦長クラスならともかく、多数の人は大変な割にはいまひとつって感じの額なのです。
給料の見合わなさに嫌気がさして辞める看護師も滅多にいないわけではありません。
看護師が働き先として違う病院を探す場合にも、ハローワークに行ったり、求人情報誌などを読んで転職先を探すというのがありふれた光景だと思います。
でも、気をつけなければいけないのは求人を出すのが、このような媒体の病院というのは少数派です。
病院が、ハローワークや求人情報誌などで求人している場合、給与面などの条件、職場環境に問題があり、人を集めるのが困難な病院が多いのです。
フルタイムで、看護師として勤務する際、辛くないといわれているのが、外来勤務によるものです。
人の命に影響するということでの責任は同様ですが、夜に働く必要がない、休日がとりやすいというような理由で外来による勤務を希望する人も増加してきています。